お子さんは読書で苦労していませんか?考えられる原因の一つ、目について今日はお話しします。
斜視のあった我が子は、目のエクササイズを取り入れて目の周りの筋肉を鍛えてから、本を読むことに苦労しなくなりました。うちは約1年半かかりました。その間はラインの入った透明なしおりを本を読む際に使用して、どこをよんでいるかわかりやすくしたり、色が入った下敷きを本の上に乗せて目から入る刺激を軽減する工夫をしました。
今回はまず家庭でできる観察について3つご紹介します。
1)目と目の真ん中に向けて指や鉛筆などをゆっくりと動かしてみてください。黒目が両方同時に真ん中に来ますか?それとも途中で片方の黒目がズレてしまいますか?途中で疲れてやめてしまいませんか?
2)片目でものを見たり、顔を傾けたりしていませんか?
3)目は文章を読んだり、動くものを目で追いかけているときにスムーズに動くでしょうか?
もし視力、視力、弱視の問題がなく上記で気になることがある場合は、目のエクササイズをして周りの筋肉を整える支援を入れていくことができます。ハノイの眼科に問い合わせたところ、視覚訓練士のかたは在籍していないそうです。お家でできるビジョントレーニングがオンラインでも紹介されていますので、お子さんが遊びだと思ってできる活動を一緒にしてみてください。